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エンジンオイルの役割

エンジンが好調であること。それだけで燃費の向上に直結しているとも言えます。

エンジンが好調に活動してくれるには、エンジンの活動を補助するエンジンオイルの役割が重要です。

では、このエンジンオイルは、どのような役割をしているのでしょうか?
大まかには、エンジンオイルは以下のような役目があります。
  潤滑作用 ・・・ エンジン内部の摩擦を減らして熱の発生を防ぎます。
  密封作用 ・・・ ピストン・シリンダー間に油膜にて密封し気密性を保ちます。
  冷却作用 ・・・ エンジン各部から熱を吸収し外部に放熱します。
  清浄作用 ・・・ 汚れや異物を洗い落としエンジン内部をクリーンに保ちます。

このようにエンジンにとって大事な役目であるエンジンオイルなんですが、使用した年月とともに酸化による劣化が起こり、さらに劣化が進むと上記の各作用が果たせなくなってきます。

エンジンオイルの劣化は、燃費の向上だけでなく、そのクルマの寿命や安全性にも大きく影響してきます。必ず、定期的なエンジンオイル交換を行うようにしましょう。

さて、劣化して役目を果たせなくなったエンジンオイルを使用し続けた場合、どのようなことになるかふれておきます。
潤滑作用を果たさなければ、エンジン内部の金属が干渉してエンジン内部が傷ついてしまい、同時に冷却作用も損なわれる為、最悪の場合エンジンが焼け付いてしまいます。また、密封作用が果たせなくなれば正常なガソリンの燃焼が果たせず、不完全燃焼によるエンジンパワー減や排ガスの悪化が発生します。さらに清浄作用も損なわれエンジン内が汚れて燃焼に悪影響を及ぼしてしまいます。

■■■ こんな時、エンジンオイルを見直しましょう! ■■■

以下の項目で当てはまるものが3つ以上あったらオイル交換をお勧めします。
 ・発進、加速がもたつく。
 ・坂道での伸びがない。
 ・エンジンの音が気になる。
 ・エンジンオイルの消費が激しい。
 ・燃料の消費が激しい。
 ・パワーが不足しているみたい。
 ・エンジンが重たい。
 ・低速走行でエンジンが振るえる。
 ・エンジンが掛かりにくい。
 ・オイルフィラーキャップ内に白いものがつく。
 ・白い色や青い色の排ガスがでる。
 ・ATとしっくりしない。

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エンジンオイル交換について

エンジンオイルの交換時期は、一般的に3000km〜5000kmと言われています。(新品オイルを交換してからの目安)
走行条件や環境などで多少異なりますが、3000kmを越えた頃からオイルの汚れや残量のチェックを怠らないよう心がけましょう。

ところで、貴方はどのようなエンジンオイルをご使用になってますか?
実際、カーショップなどに行くと沢山の種類のオイルが陳列されており、どれが性能がいいかとか、自分のクルマにはどれが相性がいいのかとか、どれを使用していいか悩んでしまいます。どのオイルも似たり寄ったりの説明書きで、予算に合った適当な値段のよく製品の特性も解らず選んでしまう方も多いのではないでしょうか?

よく解らなかったり、あまりエンジンオイルに拘りが無いのであれば、私はメーカー指定のオイルをご使用になることをお薦めします。「なぁんだ」と思われるかもしれませんが、これが一番めんどくさくも無く間違いがありません。
また、オイル選びに困ったらディーラーさんやショップの専門スタッフに相談して決めてもいいと思われます。

また好調なエンジンを維持する為には、エンジンオイルの交換と共に、エンジンオイルをろ過してくれるフィルターのオイルエレメントのメンテナンスも重要になってきます。
オイルエレメントが詰まってしまうと、オイル中の不純物をろ過しにくくなり、エンジン不調の原因ともなります。

オイルエレメントの交換は、エンジンオイル交換2回に1回の割合で、定期的に交換するようにしましょう。実際の交換も、多少の専門知識が必要となる為、ディーラーさんやカーショップで交換してもらうのがいいと思います。

走りで選ぶ!品質で選ぶ! エンジンオイル選びで悩んだら・・・

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エンジンオイル選び

いろんな種類が沢山あるエンジンオイル。出来れば自分で愛車に合ったエンジンオイルを選べれば、これにこしたことはありません。
エンジンオイルを選ぶ基準は、グレード/粘度/成分の3つの要素があります。

そこで、まずはエンジンオイルの見分け方。
エンジンオイルのオイル缶には商品名のほかに以下のような表示がされています。
 SG 10W−30
この表記が、オイルの品質と性能を示しています。(SGがグレード、10W−30が性能)

●グレード
オイルのグレード表示として広く使われているのが、米国石油協会の定めるAPI規格です。
ガソリンエンジン用にはSA、SB、SC、SD、SE、SF、SG、SH、SJ、SLの10ランクあり、
現在一般量販店で売られているのはSF以上となっており、グレードが上がるほど高品質になっています。
またSH、SJ、SLクラスでは、更にILSACという別の団体が行う省燃費テストをクリアしたオイルにそれぞれGF−1、GF−2、GF−3というグレード名が併記されます。

ディーゼルエンジン用ではCA、CB、CC、CD、CE、CF−4の6ランクあり、現在手に入るのはCC以上になっています。
ディーゼル専用タイプとガソリン/ディーゼル兼用タイプがあり、兼用タイプはSG/CEというように両方のグレードが併記されます。

どんなエンジンでも高品質のエンジンオイルを使用したほうが良いに決まっています。グレードで迷ったら、SH以上のハイグレードのオイルを選びましょう。

●粘度
エンジンオイル選びで気を使いたいのが”粘度”。オイルの粘度をを表す数字として世界的に使用されているのが、オイル缶に書かれている10W−30とか20W−50といった数字のSAE表示です。

左部のWの付いた数字は、低温時の性質(おもに始動性や暖機性、燃費に影響します。)を表し、右部の数字はオイルが高温時の性質(おもに高温時の潤滑性やエンジン保護性、密封性に影響します。)を表します。

低粘度高粘度
低粘度になるほど、始動性が良くなり街乗りに適しています。
・始動性/ウォームアップが早い
・ファミリードライブ向け
・燃費が良い
・寒冷地向け
高粘度なほど、高速性能に優れています。

・高速性能が良い
・耐摩耗性が良い
・モータースポーツ向け
・酷暑向け

一般的に10W−30は、厳寒期にも始動性がよく、エンジンが軽く回って燃費にも良い反面、真夏のハイパワーエンジンでは粘度が落ちて油膜切れを起こすこともあります。
一方の20W−50は、真夏の過酷な状況下でもしっかりと潤滑性を維持してくれますが、冬場にはエンジンの回りが重く、始動性や燃費が落ちる傾向にあります。

このように燃費にも直結するエンジンオイルの粘度なんですが、あまりシビアに考える必要はありません。10W−30か10W−40あたりで1年を通して同じオイルで十分かと思います。しかし、スキーへ行くなど暖地から寒冷地へ向かう場合などには、冬前に5W−30に変えると始動性や燃費も若干ですが上がります。また、逆にスポーツカーや、走り屋さんには、20W−50にする事で安心して走行を楽しめます。ちなみに国産の乗用車の場合、10W−30というタイプがよく使われているみたいです。

●成分
オイルは、ベースオイル(基油)に添加剤をバランス良く加えて作られます。オイルの品質は、ベースオイルの種類と添加剤の種類や量によって左右されます。

ベースオイルには大きく分けて次のようなものが使用されます。
鉱物油
現在、最も一般的なベースオイルで、原油より不純物を取り除いて精製されています。
半化学合成油
鉱物油の性能を上げる為、化学合成油を混合したもので鉱物油のロープライスを実現した高性能ベースオイルです。
100%化学合成油
エンジンオイルに求められる全ての性能を実達しており、性能面では鉱物油を大きくしのいでいます。ベースオイルそのものが優れた潤滑性能を持ち、最も高性能のオイルということで価格も若干高めになっています。クルマを大切に乗りたい方や寒冷地等にお住まいの方にオススメします。

尚、成分の表示は、メーカーによっていろいろで統一がとれておりません。迷ったりよく解らなかったら、ディーラーさんやカーショップの店員に相談してご購入になられてもよいでしょう。

よく「ファミリーカーだと、化学合成オイルを入れても意味がない」などと聞くことがありますが、化学合成油は、高負荷時の油膜保持性能だけでなく、低温時の始動性から省燃費性、パーツの耐摩耗性や冷却性、エンジン内の汚れ防止などなど、鉱物油に対してあらゆる面で勝っており、あえてデメリットがあるとすれば、鉱物油に比べて高価な点だけだと思います。
鉱物油だから何か問題があるかというと、そのようなことはありませんが、もし予算的に問題が無ければ、鉱物油よりも半化学合成油/100%化学合成油をおすすめします。

以上、エンジンオイル選びの参考にしていただければと思います。

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エアエレメント(エアフィルター)

エアエレメントは、空気の不純物を取り除きフレッシュな空気をエンジンの燃焼室へ送る役目の重要なパーツです。当然、フィルターなので使用し続ければ汚れが付着し、長期間使用すればエレメントの目を塞いで、その役割を果たさないばかりか空気の通りを悪くなり、エンジンのパワーダウンにつながります。
エンジンのパワー不足は、どうしてもアクセルを踏み込みが多くなり、燃費面からもガソリンをより消費してしまう傾向になってしまいます。

したがって、より快適な走行のためにも、エアエレメントの定期的な交換も心がけるようにして下さい。

通常、エアエレメントの交換の目安は、2〜3万km程度と言われています。但し、走行環境によってはもっと早期に汚れてしまう場合もあります。できれば、1万kmを越えたあたりからエアエレメントの汚れをチェックすることをお勧めします。

また、エアエレメントには乾式タイプと湿式タイプがあります。メーカー指定でどちらのエアエレメントを使用するかが決まっています。整備手帳などを参考にして交換するといいでしょう。よく解らなかったり、面倒な場合には、ディーラーさんやショップの専門スタッフに相談されて交換してもいいでしょう。

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タイヤ

タイヤの空気圧が減っているとタイヤ側面が膨らんでしまい、接地面積が増えて走行抵抗の増加から燃費の悪化を招いてしまいます。走行抵抗が増えるという事は、燃費悪化だけでなくタイヤをより磨り減らしてしまい、タイヤの寿命を短くしてしまいます。また、タイヤの空気圧が減ったまま走り続けるとバーストの危険もあります。

タイヤの空気圧のチェックは、月1回くらいのチェックをお勧めします。タイヤの空気圧はその性質上、時間経過によって徐々に減少していく傾向にあります。ガソリンスタンドで店員に頼めば無料でチェックしてもらえます。最近では、セルフスタンドでもエアコンプレッサーが用意されていますので、ご自身でチェックされてもいいと思います。

タイヤ空気圧は、規定空気圧よりも多少高めにセットすることで、接地面積が減って燃費向上が望めます。但し、あまり高すぎてもグリップ力の低下してしまいますので、規定空気圧の+0.2kg/cm2程度で調整されるといいと思います。
(尚、規定の空気圧はクルマのドアを開けると表示されています。)

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