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穏かな発進・速やかな加速

発進や加速が燃費向上に大きく影響することはご理解いただけたと思います。
通常の走行では、信号や渋滞などで一時停止し、そこからの発進〜加速という走行動作が頻繁に行われているのですから、ガソリンをより多く消費してしまうわけです。

では、どのような発進・加速なら燃費にいいのでしょうか?

【マニュアル車の場合】
発進・加速の際にはアクセルペダルの踏み込みを控えめにして、早め早めのシフトアップするように心掛けましょう。

【オートマチック車の場合】
発進は、クリープ運動(勝手にクルマが動き出すこと)を利用して、スムーズな発進を心がけてください。アクセルは早めの加速を意識します。

一定の巡航速度になったら、あとは惰性でいいので、軽いアクセルワークでスピードを維持します。

なんとなく、ゆっくり加速したほうが燃費によさそうですが、アクセルを踏んでいる時間が長くなる為、燃費は悪くなるそうです。

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巡航運転時のアクセルワーク

発進・加速で燃費の節約ができても、通常の運転時のアクセルワークで無駄なガソリン消費をしていては、比較的燃費効率が良い巡航時だとは言っても、燃費向上にはつながりません。

では、巡航時の運転としてどのようなアクセルワークが燃費に良いのでしょうか?

理想的には、アクセルを一定に保って一定の速度で走ることが燃費の向上につながります。
しかし、あまりアクセルにこだわってしまっては、交通状況をを無視した運転になってしまいかねません。常に周りの状況を把握し、安全運転にも心がけて下さい。

燃費効率の良い巡航時だという意識を持って、空いた道や高速道路などでは、一定の速度で無駄な減速と加速を何度も繰り返さないよう心がけましょう。

一定の速度で走行する運転と加減速を繰り返すような運転では、果たしてどれほどの燃費の差になるのでしょうか?
●時速75kmでアクセルを一定にした走行 ・・・ 19.8km/L
●時速70=80kmの間で加減速する走行 ・・・ 11.2km/L
※JAF調べ


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高速道路の走り方

燃費効率の良い高速道路での運転は、街乗りよりも燃費が延びるという事は。よくご存知の事だと思います。しかし、街乗りよりも燃費がいいからといって、気分良くアクセルを踏み込んだり、先行車を無駄に追い越したりしていると、余計にガソリンを消費してしまう結果になってしまいます。

燃費の良い運転法の基本は、なんといっても一定の速度で走る事。無駄にアクセルを踏み込めば、それだけ多くのガソリンを消費してしまいます。80km/hで走ろうと、120km/hで走ろうと一定の速度を維持するように心がけましょう。

また、高速で走行する高速道路では、先頭を走ると風をまともに受けて空気抵抗が大きくなってしまいます。空気抵抗が大きくなるという事は、それだけ、エンジンパワーが必要になり、より多くのガソリンを消費することになってしまいます。
F1などのレースならともかく燃費を考えた場合、先頭で走るメリットはまったくありません。ガソリンの節約を考えるなら、先行車をいい風除けだと思って、無駄な追い越しなどせずに、適度な車間を保って後ろについて走りましょう。

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坂道での運転法

坂道での走行でも、クルマには大きな負荷がかかってしまい燃費を悪化させる要因になります。引力によって上り坂では、クルマはスピードが落ちてしまいますし、逆に下り坂ではクルマはどんどん加速していきます。

上り坂で速度が落ちてしまうと、より大きな力で加速しなければなりません。更にギアを落として、結果的に回転数を上げなければなりません。少なくともアクセルはベタで踏み込む事になりガソリンの消費は跳ね上ります。

しかし、燃費を意識した走行をすることで燃費消費をかなり抑えられます。
では、どのような運転をすればよいのでしょうか?

前方に坂道を認識したら、軽く加速して惰性をつけるよう心がけましょう。
緩やかな上り坂なら、これだけでOKです。
急な上り坂の場合、軽い加速による惰性だけでは一定の速度で坂道を登りきることは難しいかもしれません。坂道の途中でスピードが落ち始めたら、マニュアル車ならシフトダウンして、スピードが落ちないようアクセルを踏んで速度調整をしましょう。(オートマチック車なら、オーバードライブをOFFにしてください。)

また、下り坂ではアクセルから足を離します。坂の勾配にあわせてシフトダウンを繰り返して走行するよう心がけましょう。当然、エンジンブレーキをしっかり活用して坂を下ります。
下り坂ではアクセルは踏み込んでいない為、ガソリンは殆ど消費しないまま走行可能になります。最近のクルマにお乗りの場合、エンジンブレーキがかかるとコンピューター制御によるガソリンをカットする機能がついている車種もあります。

エンジンブレーキを使うことで無駄なガソリン消費を抑えることができるんです。

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早めの減速が効果的

ガソリンの消費が最も少なくなる減速時には、アクセルから足を離しす為、当然の結果として燃料は消費されなくなります。

状況判断のまずさから、前方が赤信号であっても加速し続けてしまい、急停車しなければならないというような事が、貴方も1度や2度はあるのではないでしょうか?
急停車するための急ブレーキは、燃費の向上以前に危険が伴うということで、決して褒められませんし、燃費面でも無駄な加速によるガソリン消費で全く良い事がありません。

このようなことにならないよう、的確な状況判断がいつでもできるよう心がけ、前方の状況によっては、的確な判断による早めの減速が燃費向上につながります。

的確な状況判断ができるには、ありきたりな事ですが、車間距離をとって運転することが最も有効です。車間距離があることで、運転にも余裕が生まれ、前方や周囲の状況を把握しやすくなり、早めの減速が可能になってきます。
更に、遠くの状況を早めに察知することで安全運転にも繋がります。

一般道で早めのアクセルOFFする運転とブレーキ直前までアクセルを踏んでいる運転では、果たしてどれほどの燃費の差になるのでしょうか?
●早めのアクセルOFFする運転F ・・・ 16.9km/L
●ブレーキ直前までアクセルを踏んでいる運転 ・・・ 13.5km/L
※JAF調べ


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